事業内容

1 ひとり親家庭等就業・自立支援センター事業(千葉県委託事業)

ひとり親家庭等(母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦)の方々の就業を支援し、自立を促進しています。
この事業は母子及び寡婦福祉法に基づき県の事業として推進されるものです。

(1)就業相談
相談日時、相談方法、求職登録、情報提供等の詳細は就業支援センターのページへ
(2)就業支援講習会事業(受講受付事務のみ受託)
介護職業初任者研修・パソコンの各講習会(年度により実施内容の変更あり)
詳細は就業支援センターのページへ
(3)養育費の無料相談事業
詳細は養育費の無料相談のページへ
(4)面会交流事業

 

2 千葉県母子寡婦福祉大会(千葉県と母子連の共催事業)

趣旨:母子及び寡婦福祉関係者が一堂に会し、ひとり親等の現状の理解を深め、
   支援体制の整備を推進しその福祉の推進を図る。
参加者:母子家庭の母、寡婦、県及び市町村母子福祉担当者、母子・父子自立支援員等関係者
日時:平成29年9月10日(日) 午後1時から実施
場所:千葉県教育会館 大ホール
内容:主催者等挨拶、表彰、体験発表、大会宣言、講演、アトラクション等
<参考>
・全国母子寡婦福祉研修大会、関東地区母子寡婦福祉研修大集会が別途開催されます。

3 広報誌「なのはな」の発行

年2回8月、1月発行。発行部数3,500部
当会の活動、地区(市町村)の活動、母子寡婦福祉の情報を広報します。 
詳細はこちら     

4 クローバー会(母子部)の育成

若い会員の活動の場として推進しています。研修会の実施、地区別活動の支援をしています。
なお、会員募集をしています。
(お問い合わせは、各市町村の母子寡婦福祉会又は当会事務局まで) 

5 市町村母子寡婦福祉会との連携

市町村の母子寡婦福祉会が、当会の組織団体となっています。連携を密にし母子・ 寡婦福祉の推進を目指しています。

6 母子寡婦福祉指導者研修会(千葉県補助事業)

地域における母子・寡婦福祉活動を推進するため、市町村の会の会長その他役員、母子部の代表等の参加により研修会を開催。

7 収益事業の実施

母子及び寡婦福祉法に基づき、千葉県が設置した施設内にレストラン、喫茶を設置し、収益は当会運営の財源としています。
<設置状況>
(1)レストラン1箇所 千葉県立美術館内
(2)喫茶2箇所 千葉県庁中庁舎内、千葉県立中央博物館内
(3)自動販売機5台 がんセンター、けやきプラザ